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はじめましてのごあいさつ

こんにちは。
ブロガーのてりん(@terinn2019)と申します。

 

2019年4月14日。
新しくブログを立ち上げました。

その名も
「ぷにマネ。~素晴らしき○○円の使い方~」

 

「お金の効果的な使い方」
に特化した、ブログを書いていきたいと思います。

まずは挨拶代わりに
僕がこのブログを立ち上げようと思い立ったエピソードを書いていきます!

 

一冊の本との出会い

20代で、まだ全然お金がなかった頃(今もないですが)、僕はとある1冊の本に出会いました。

「成功する人だけが知っている「一万円」の使い方 (草思社文庫、向谷匡史著)」という本です。

「私の知る成功者たちはすべて、お金に付加価値をつけることで、一万円を五万円にもすれば十万円にもする。いや金銭的な価値だけでなく、相手に感謝や感激を与え、“人間関係”という一生の財産さえ築く―。本書は、(1)信用を得るため、(2)人脈を築くため、そして(3)自分を高く売るための技術書である。一読すれば、目からウロコとなるものと自負する」(本書より)。ビジネス、人生、人間関係が劇的に変わる「活き金」の使い方を人生の達人がレクチャーします。(アマゾンの商品説明より)

 

簡単にざっくりまとめると
「こうやって1万円を使えば、人生にすっごく良い効果があるぞ!」
ということです。

 

僕が一番印象に残っている「1万円の使い方」は

「1枚50円(当時)のはがきを200枚買い、今までお世話になった人にお礼の手紙を書く」

というものでした。

 

「そんなお金の使い方、アリかよ!?」

僕のお金の使い方に関する固定観念は、ボーンと破壊されました。

 

実際に200枚は買わなかったものの

それまでは出したことが無かった手紙を、久しく親交のなかった友人に出してみたところ、それを機に飲みに行くことができたり

あるいは、しばらく行くことができなかった飲み屋さんに、手紙だけでも出してみたところ
「イマドキこういう気遣いできる若者っていうのはいいねえ!」
と、後日来店したときにビールを1杯おごってもらったりしました(元がとれた!)

「おお~、お金の使い方って、頭を使えばいいこともあるんだなあ!」
と、この本を通じて実感したのです。

お金を使うのは難しい!

ここでは「人にご飯をおごる」という例を通して、あらためてお金の使い方の難しさを考えてみたいと思います。

ご飯をおこるという行為は「他人のためにお金を使う」ということですが、これが必ずしも人間関係にプラスに働くとは限りません。
それどころか、逆効果になることだってよくある話なのです!!

 

たとえば
「後輩・部下が、先輩・上司におごる」という場合。

時に「ご飯をおごる」という行為には、「相手よりも上に立つ(優位に立つ)」という意味が含まれます。
なので、先輩や上司など目上の人におごるということは「俺の方がエライんだ」と言っているにも等しい行為でもあるのです。

なので「先輩・上司の誕生日だから」など、きちんと意味があるタイミングで行わないと、せっかくお金を使ったのに「単なる無礼者」と思われてしまうんですね。

 

「女の子との初めてのデートで、いきなり高級なフランス料理をおごった」なんてのもマズイですね。

仲良くなってからの誕生日などの記念日なら効果アリですが、いきなり最初のデートでとんでもなく高いものをおごったら「私、この後とんでもない目にあうんじゃないだろうか・・・?」と、むしろ警戒されてしまうおそれがあります。

最初は、普通に友達と行くようなカジュアルなお店でおごったほうが、むしろ効果があるのです(この辺は、相手にもよるでしょうが)

 

最後は半分ネタですが
「先輩が居酒屋で後輩におごるときに、先に牛丼屋に立ち寄って後輩たちのお腹をいっぱいにさせた」なんてのもあります。

これは、とあるお笑い芸人の話なのですが
食事代は全て先輩芸人が出したものの、先に安い牛丼屋でほどほどにお腹をいっぱいにさせてから居酒屋に向かうことで、トータルの出費をグッと下げようと考えたわけですね。

たとえ全額出してもらったとしても、先輩は後輩たちから「超ドケチ」というレッテルを貼られてしまい、本来なら太っ腹な行為のはずが、全く逆効果になってしまうわけです。

芸人の話なので、これは後日ドケチネタとして処理できましたが、これが一般人の行為だったら、丼引き・・・もといドン引きですね。

 

牛丼屋の話ほどひどくはないものの、似たような話で
「彼氏に食事をおごってもらったけど、細かいクーポンをたくさん出して会計してて『あ、この人ケチなんだな』と思った」なんて女子の意見もたまに聞きます。

 

「おごってもらったんなら、それで十分だろ!」
「むしろクーポンを使うなんて、倹約家でプラス印象では?」

 

いろいろな意見があるでしょうが
おごる目的が「ケチじゃなく、太っ腹な(経済的に豊かである)ところを相手に見せ付けたい」なら、クーポンなどは使わずシンプルに現金で(もちろん1万円札で)払うか、ゴールド以上のランクのカードを使って払うなどの工夫をしたほうが、効果はグッとあるでしょうね。

 

「ご飯をおごる」。
お金の使い方の中でもベタな行為ですが、実は非常に奥が深くて難しいんですよね~。

効果的なお金の使い方を研究しよう!

「お金を使うという行為は、ちゃんと考えないと一筋縄ではいかない」んです。
「稼ぐ」「貯める」とはまた違う難しさがあるわけです。

 

でも、もしこの「使い方」を極めれば
たった100円の出費でも、1万円いや、それ以上の価値を生み出すこともできるということなのですよ!

ということで、このブログを立ち上げました。
けれど、別に今回の「ご飯のおごり方」のような、カタイ内容ばかり書くつもりはありません。

もっと、日常に根ざした内容を書くつもりです。

 

たとえば
「普段職場で毎日買ってる120円の缶コーヒーをやめてインスタントコーヒーに変えてみた。それで浮いたお金で週末にプールに通ってみた」
みたいなことを書いていきます。

それによって、もし週に1回のプールで心身ともにリフレッシュできたら(ついでに体重も減ってくれたら)、それってより素晴らしいお金の使い方ができた、ってことになりますよね?

こういうことを、ブログに書いていきます。(定期更新はする予定はありませんが、週に最低2回は更新しようと思っています)

 

「なるほど!こういうお金の使い方があったのか!」
と、少しでもみなさんの生活が豊かになるようなヒントがあれば、幸いでございます。