~3000円

「重くして価値を上げる」鉛シートの意外な使い方~素晴らしき1500円の使い方

※私たちが金属に高級感を感じるのは、ある秘密が・・・?

 

こんにちは。
ブロガーのてりん(@terinn2019)と申します。

 

このブログは、稼ぐより、貯めるより難しいといわれているお金の効果的な使い方」を追及していくサイトです(小さめな金額のことばっかりですが・・・)

 

今日は「重さとものの価値」というお話です。

 

身近なものを重くしよう!鉛シートの意外な使い方

「重いもの=価値がある」という価値観

とあるテレビ番組で専門家が話していたのですが
人類は、昔から「重いものには価値がある」という価値観を持ってきたといいます。

高価なもの(貴重なもの)には、金属製のものが多かったのがその主な理由だとか。

その価値観は今も本能のように、現代人のDNAにも受け継がれているようですよ。

 

確かに、僕も
「軽いものよりは、重いものの方がなんか価値がありそう」
と感じることがよくあります。

100円均一で買い物をするとき
「これ、普通のものよりめっちゃ軽いけど、本当にちゃんと使えるの?大丈夫・・・?」
と思ったりしちゃいますもん( ̄Д ̄;;

○○をアレを使って重くしてみた

シンプルに考えると
「軽いものも重くしちゃえば、価値が高くなると感じる」
といえるのではないでしょうか?

 

ということで、さっそく「ある電化製品」を重くしてみることにしました。

それは
「パソコンのキーボード(デスクトップPC用の)」。

 

なぜキーボードにしたかというと

・お店でキーボードを見て回ったとき、なんとなく重いものの方が良いなと思っていた(実際、値段の高いものは重量が高かった)

・家のキーボードは軽いため、作業中に本体がズレてしまい、入力しにくかったので重くしたかった

 

※外国製の4000円のメカニカルキーボード。メカニカルでこの値段は安いし、壊れにくいし、通電時にはカラフルに光るのでお気に入りの一品。
でも、本体がちょっと軽い・・・

 

「で、このキーボードを、どうやって重くするの?」

 

そこで取り出しますのは
「鉛シート(鉛テープ)」!!

※鉛といっても、カンタンに写真のようにグニャッとなって、とっても使いやすい。
長さ1m、厚さ0.3ミリ程度で重さは1キロくらい。1500円くらいでヨドバシカメラで売ってました

こいつをキーボードの裏に貼れば、あっというまに重くなるのさ!

本来「鉛テープ」って何に使うの?

オーディオグッズのひとつで、スピーカーなどに貼り付けて重さをつけることで音質を向上させる(微振動が少なくなるので)効果があります。

また、防音に効果があり、壁に貼ることもあります。

 

※キーボードの裏にペタッと貼って、はいおしまい。結構粘着性があって頼もしい(でも外すときはベタつかずカンタンにはがせる優等生)

 

重たくなったキーボードを使ってみた感想は・・・。

「やっぱり、なんか高級感が増した!」
「キーの入力時にズレにくくなって、作業が楽になった!」

と、いいことずくめ。

カンタンに取り外しができるので
キーボードを買い換えても、すぐにシートを移植させることが出来ます。

 

鉛シートは、カンタンにはさみでチョキチョキ切って加工することが出来ます。
工夫次第では、フィギュアなど家の置き物を重くして倒れにくくすることもできるかもしれませんね!

 

鉛シートは、メーカーによって単価や販売している長さの種類が異なります。
日常で使うのであれば、とりあえず1メートルもあれば十分。

みなさんも、一度
鉛シートの世界を楽しんでみてはいかがですか?