~500円

ワンコインの最強コミュニケーションツール「絵はがき」~素晴らしき100円の使い方

こんにちは。
ブロガーのてりん(@terinn2019)と申します。

 

このブログでは
「素晴らしいお金の使い方」について、アレコレ記事を書いています。

今日は、一見時代遅れに思える
ワンコイン(100円)前後で買える、「アレ」にスポットを当ててみましょう・・・。

 

最強コミュニケーションツール「絵はがき」の魅力

かつて、旅先のおみやげの定番・・・だったもの、といえば

絵はがき。

旅先の美しい風景やゆかりのイラストが描かれ、昭和の時代には立派なコミュニケーションツールのひとつとして人気がありました。

 

しかし
気軽に旅先の風景を写真におさめ、瞬時に遠くの人に送ることができるようになった現在では、絵はがきの役割はほとんど意味がないように思われがちです。

 

でもね。
令和時代になった現代でも、結構使えるんです!絵はがき!

 

手書きのメッセージをSNSでみんなに送れる!

先日、連休に出雲大社に行ってきました。

大社前のお土産屋さんで、かわいいゆるキャラの絵はがきがあったので、思わず手にとってしまいました。

 

「さて、誰に送ろうかな・・・?」

 

いろいろ思案していましたが、最近ツィッターでいろんな人に絡んでいるので

「よし!ツイッターのフォロワーさんに向けて書くか!」

ということで、裏面に手書きのメッセージを添えて、それをスマホのカメラで撮影したものをそのまま投稿してみました。

 

※出雲大社前のお土産屋さんで買った絵はがき(110円)。
古事記ゆかりの神様のゆるキャラが描かれている可愛い絵はがき。
風景とかじゃないけど・・・。

 

「神様の顔が、笑ゥせぇるすまんの喪黒福造に似てる!!」
という、意外な感想をいただいたりしましたが(笑)、いいね!をたくさんいただき、なかなか好評だったようです。

 

ツイッターに限らず旅行に関するSNSの投稿というのは、どうしても「自分はこんな美味しいものを食べた」「こんなキレイな海で泳いだ!」など「自分が何を楽しんだかの報告(人によっては自慢として受け取る)」になりがちです。

そういう意味でも
「旅先で、あなたに向けて送るメッセージ」を投稿するというのは、フォロワーさんなどに良い印象を与えることができるチャンスかもしれません。

 

 

もっとひねって、以下の2枚の画像をSNSに投稿すると、インスタ映えも狙えてさらにおしゃれになるかも?

1枚目に、インスタ映えするような場所(たとえば、海の見えるカフェテラスなど)のテーブルに、絵はがきとペンを置いた写真を投稿

2枚目に、手書きのメッセージを添えた絵はがきの写真を投稿

 

ぶっちゃけ、スマホで写真撮って画像編集でペンで手書きのメッセージを添えて投稿することもできます。

そこをあえて、絵はがきというアナログなものを挟んで手間ひまかけることで、よりオリジナリティ溢れる投稿ができるのです!

 

送る相手がいないなら、なじみのお店や会社に送ろう!

さて。
ここまでの話は、スマホで風景などを撮影して、画像加工してでもできる事。

さらに絵はがきを有効活用してみましょう。

 

せっかくのはがきですから、切手を貼って送りましょう。
旅先の郵便局のポストで投函すると、さらにオシャレですね(その地域の郵便局の名前が入った消印が押されて届くので)。

ここでポイントなのは
「どこに送るの?」ということ。

 

最近は、個人情報保護の意識が高まっていることもあり
「仲良い友達の住所知らない!」
なんてこともよくある話。

年賀状のやりとりも少なくなりましたしねぇ・・・。

 

なので
「家族や親戚に送る」のが一番手っ取り早いですね。

でも、わざわざ旅行先から家族や親戚に絵はがきを送ろう!と思う人って、それほど多くないかもしれませんね。

僕自身、わざわざ旅先で絵はがきを家族に出そうとは思わないです( ;´Д`)

 

そこで、僕が提案するのは

「お店や会社など、個人以外に送る」というもの。

 

会社なら、仕事のお得意さんなどに。

お店なら、日頃から行きつけにしている居酒屋やバーなんかに。

住所は、ネットですぐに調べられますしね。

 

僕は昔
なじみの居酒屋さんに旅先で絵はがきを送って、「イマドキ珍しい!風情がある!」と、えらく店主に喜んでもらって、ビールを一杯おごってもらったことがあります。

もちろん、ビールをおごってもらうために送ったつもりはないのですが、はがき一枚でお店の人との距離を縮めるきっかけづくりができるなら、コスパ抜群じゃないでしょうか?(少なくとも、迷惑はかからないはずです・・・)

 

SNS投稿で使った絵はがきに、個別のメッセージを追加して郵送すれば無駄なく絵はがきを使えますね!
さすがにそこまでしなくても、複数枚はがきを用意しておけばいいですが(汗

 

今だからこそ「絵はがき」は素晴らしいコミュニケーションツールだ!

絵はがきというアナログな土産物は、デジタルでコミュニケーションを取るのが当たり前の現代だからこそ

若い人には新鮮に。
年代が上の人には、懐かしさや真心が伝わる贈り物に。

そう感じさせる、素晴らしいコミュニケーションツールなのかもしれません。

 

今度の旅では、是非一度
絵はがきに触れてみてはいかがでしょうか?

 

時々見かける「センスのひどい絵はがき」だけは選ばないようにしましょうね!笑
いや、ネタとしてはアリかも・・・?