お金に関するコラム

日本人は「万」という数字に弱い?賢い1万円の使い方

このブログでは、お金の効果的な使い方を追及しています。

 

今回は
「日本人は、万という数字に弱いのではないか?」
というお話です。

一見お金に関係なさそうな話しですが・・・?

コミュニケーションには「万」が効果的?

以前
僕が運営していたブログが月3万アクセスを達成した頃のお話。

 

せっかくここまで頑張ってきたので

友達と遊ぶときや、バーなどに行ってマスターやお客さんとおしゃべりするときに

「自慢っぽく聞こえないように自慢したい!」

と思い、言い方をアレコレ考えていました。

 

そのときにふと思ったのが

「1ヶ月で3万アクセスということは、1日千アクセスってことだよな・・・。
どっちも同じ意味やけど、どっちの言葉を使ったほうがいいのかな?」

はたして
どっちのほうが「自慢っぽくないけど、自慢になる」のか?

 

これを検証するために
ブログのアクセス数に関する話をしたときに、以下の4つの言い方に分けて会話に使うことにしました(全て、ほぼ同じ意味です)

 

「1日千アクセス」

「1週間で7千アクセス」

「2週間で14千アクセス」

「1ヶ月で3アクセス」

 

「2週間」はあまり一般的な期間の区切り方ではないので、15日などその月が始まって2週間経った頃に集中的に使いました( ̄Д ̄;)

 

すると

「千アクセス」「7千アクセス」

の場合
相手の返答の第一声は、100%

「ふーん」

だったのが

 

「14千アクセス」「3アクセス」

の場合は

「すげー!」

「おおっ!」

「なんで2週間で区切った笑」

の3種類でした。

 

「2週間~」のリアクションは無視するものとして笑

明らかなリアクションの違いがはっきり現れたといえるでしょう。

 

なお「自慢っぽく聞こえなかった」かどうかの効果は検証しておりません。
怖くて検証する気にもなりません・・・( ̄Д ̄;)

 

ここで、僕は1つの仮説を立てました。
それは

 

「日本人は『万』という数字に弱い(威厳を感じる)のではないか?!」

 

日本人が「万」という数字に弱い理由

諭吉に感情を揺さぶられない日本人がいるか?

理由はシンプル。

「日本の最高額紙幣が1円だから」

です。

 

よほどのお金持ちならともかく

1万円札を見て、一切の感情の揺さぶりを感じない人間が、どこにいるというのでしょうか?!

 

財布に1万円札が入っていたら
なんともいえない安心感があるでしょう?

逆に、財布に1万円札がなかったら
軽い不安感を感じます(たとえ、千円札が10枚入っていても)

デートの成功も「1万」がモノを言う?

コミュニケーション術のひとつとして

「会計時は、スッと1万円札を出す」

というのがあります。

 

たとえば
飲食店で8000円の会計だったとき。

千円札を8枚出すと、自分が数えるのも時間がかかるし、店員さんも数えることになるので時間もかかってしまう。

だったら、スッと1万円札を出せばスムーズに会計が済む。
というのが最大の理由です。が

何より
1万円をスッと出す人のほうが、なんか頼もしいと感じませんか?

そのかっこよさは
1万円札が持つ威厳さによるものが大きいのではないでしょうか。

 

男性が女性を誘ってデートするときは
このへん、重要なポイントかもしれません。

 

ちょっと応用すると
現金ではなくクレジットカードで会計するときは

「会計時に普通のクレジットカードを出すと浪費家と勘違いされるリスクがあるが、ゴールドやプラチナのクレジットカードなら、お金を持っている(社会的地位が高い)アピールとして使えるので有効である」

ともいえます。

 

1万は日本人にとって特別な数字?

まとめると
「日本人は1万という数字に弱い」
というお話でした。

 

「1万」という数字の価値は
日本と、アメリカなどの外国とでは異なるのかもしれません。

 

たとえば
100ドル札やミリオネアという言葉(100万という意味)があるアメリカなどでは、もしかると「100」という数字に大きな価値があるのかもしれません。

 

こんな文化の差があると仮定して
コミュニケーションなどで応用してみるのも、面白いかもしれませんね!

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